活性化マーケティングとは?

実店舗の経営で絶対に外せないのが「利益の上がっている店」である事です。
どれだけ素敵な店で素晴らしいスタッフがいても、
利益が無ければ存続する事は難しくなります。

内装が完璧でも販売スタッフのやる気や能力が無ければ売れませんし、
良い商品でもそこの地域の人には需要が無ければ売れません。
内装もスタッフも商品も良くても、集客出来なければ売れませんよね。

そこに人が集まり、
喜んで商品を買って頂き
お客様もスタッフも笑顔でいる店
ここを目指すのがお店の活性化です。

その為に必要な事は
お客様は誰かを知り(ターゲティング)
地域の人を知り(商圏調査)
競合店を知り(競合店リサーチ)
自店を知り
ストアデザインしていく事です。

その中でスタッフ間で経営理念を共有し、
一丸となってお店を盛り上げるべく
モチベーションを上げる工夫も必要です。

それを全て含めて
「活性化マーケティング」です。

独り善がりの店舗経営でなく、
地域の人、スタッフと共に作り上げていくのが
この活性化マーケティングなのです。

今や物が溢れ、安いだけでは売れにくい時代となっています。
ハード面だけに囚われていると、
大手に呑まれてしまう事は、商店街のシャッターが下りた数を見れば
一目瞭然の事かと思います。

「このお店で買いたい」「この人から買いたい」
こう言った所謂ソフト面を強化しなければ
生き残っていかない時代です。

あなたのお店はどんなお店ですか?
誰に何を届けたいと想っていますか?
その想いはスタッフ間で共有されていますか?
これから一緒に考えていきましょう。